消費者金融に申し込んだら審査に通りませんでした。なぜだろうと思って調べたら、携帯電話の料金滞納でブラックリストに載ってしまうことがあるんですね。半年ほど前まで生活がぎりぎりだったので、何度かそれをやってしまっていました。

これってもう、消費者金融からは借りられないのでしょうか? 「こうすれば大丈夫!」というのがありましたら、教えてください。私は年収200万円ほどの24歳OLです。

目的ローンやクレカのキャッシング枠の利用も検討して

いくら借りたいのかがわかりませんので確実なことは言えませんが、10万円以下くらいでしたら、貸してくれるところはあると思いますよ。ブラックだと銀行では難しいでしょう。

でも消費者金融の場合には、審査が比較的厳しいところとおおらかなところとありますので、可能性がないとも言い切れません。正社員で、勤め先がしっかりしていて、一年以上働いているなら、別の会社に申し込まれてみてはいかがでしょうか。
(⇒消費者金融会社の中でも契約しやすいのは?

消費者金融にもローンプランがいろいろあります。初めて利用される方限定で、10万円まで手軽に借りられるプランをやっているところもあります。目的ローンやおまとめローンをやっているところもありますね。

通常のキャッシングプランが利用できなくても、他のプランなら審査が通る可能性もありますので、まずは相談されるべきでしょう。借りたお金を何に使いたいのかがはっきりしているのであれば、通常のキャッシングより目的ローンの方が借りやすいかと思います。

クレジットカードのキャッシング枠を使う方法もあります。こちらも新規申し込みの際には審査がありますので、絶対に通るとは言えません。ですが、金利や限度額は消費者金融と同じくらいです。選択肢の一つとして考えられてはいかがでしょうか。ただしクレジットカードは、キャッシングのカードと違って年会費が発生する場合があります。申し込み前にその確認を忘れずなさってください。

【参考ページはこちら】
消費者金融のブラックリストに載る期間は?いつ消える?

ブラックの意味と消費者金融で借りることが出来るかどうか

ブラックやブラックリストなどと呼ばれているのは、金融の中での事故を起こしている事を意味しています。金融の中での事故とは何かなのですが、自己破産や延滞と言ったことが金融の中での事故と言われています。

自己破産は、借金をした人が返済が困難になり、弁護士などに相談を行った際に、返済能力が無いと判断されることで裁判所に対して自己破産の申立てを行います。

裁判所は、債務者の状態を確認して返済能力が無いと判断された場合は、免責と呼ばれる許可が下され、債務は全てゼロになるのです。

しかし、浪費などが原因で返済が困難になった場合などでは自己破産の免責は下りませんし、返済義務を果たすため、他の債務整理で借金を整理していくことになります。

そのため、返済が困難になった場合は、自己破産をすれば債務がゼロになると言うのではなく、返済が困難になった理由という事が重要なのです。自己破産をする事で官報に掲載されることになります。

官報に掲載されると同時に、個人信用情報にも破産の記録が残されます。この場合は、ブラックリストなどと呼ばれている状態になりますので、消費者金融などからお金を借りることが出来ません。

延滞は、返済が困難になり期日を過ぎても返済をせずにそのままの状態にしてしまう事を意味しています。因みに返済には期日が有ります。この期日を過ぎて返済を行う事は遅延と言います。

遅延と延滞では返済を行うまでの期間の違いがあるのです。また、遅延の場合は遅延損害金を支払う事で無駄なお金を支払う事になりますが、消費者金融からしてみれば、遅延損害金が入るという事は利益に繋がるわけです。

翌日に支払いを行えば、消費者金融側は利用者がついうっかり、忘れたという事で済ます事が出来ますが延滞の場合はそうはいきません。

個人信用情報の中にこれらの情報が記録されている状態の事を、ブラックやブラックリストに掲載されていると言った、言い方をしているのです。このような状態は信頼性に欠けますので審査に通る事は有りません。但し、情報は数年間記録が残されますが、一定期間を過ぎることで情報は消滅すると言う特徴が有ります。

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