消費者金融で借りて、引っ越ししたらばれる

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消費者金融で借りたまま、引っ越ししたら住所ばれる?

消費者金融で借入して、毎月返済していました。2ヶ月前に、彼女と一緒に暮らすために、引っ越ししました。

消費者金融には連絡しないまま、返済もそこから滞納しています。このまま放っておいたら、住所わかんないんじゃないかななんて思っていますが、住所ばれますか。

住所は、ばれますよ

消費者金融に連絡しなくても、引っ越しして他の市町村に転入届を出したら、すぐにばれますよ。貸付をした消費者金融は、契約者の住民票などの個人情報を開示する権利を持っています。支払いの滞納などがあり、連絡が取れなくなれば、すぐに調べられます。そのことは、契約の際の約款にも記載されているはずです。

では住民票の登録をせずにいれば良いと、思いがちですが、これも不可能です。社会生活をしていく上で、住民登録をしなければ、何の契約も出来ませんし、市町村民の福利サービスなど、ほとんどすべてを受ける事ができません。

ましてや、会社に属していれば、税金等の処理の為に、自分の住民票のある市町村を報告しておく義務がありますし、手続きをしていなければ、会社にもいずれバレるものなのです。

滞納も2ヶ月しているとの事で、消費者金融では、金融事故として取り扱われ、ブラックになってしまった可能性が高いですよ。近々、新しい住所に督促が来ると思われますが、その前に自分から連絡をして、返済を再開してください。そうしないと、差し押さえなど法的手段が行われ、全額一括返済の請求も来ることになります。家族を巻き込む前に、契約を交わした通りに、地道に返済することをお勧めします。

【参考ページはこちら】
消費者金融からの自宅訪問、現実にもある?

消費者金融への申込時に虚偽の住所を書いても本当の住所ばれる

消費者金融会社にカードローン等でお金を融資してもらう申し込みをする場合には、申込書に氏名や年齢とともに現住所も記入しなければなりません。この時に、住所ばれるのが嫌で虚偽の住所を書いたとしても、申し込みを受けて消費者金融会社が審査を行う場合に、本当の住所がばれることになります。

なぜばれるのかと言うと、申し込みの際には本人確認の為に、運転免許証やパスポートなどの証明書類を提示しなければならないからです。このような公的な書類に、虚偽の住所を記載することはほとんどなく、あったとしたらそれは犯罪になりますから、どちらにせよ、申込書の現住所と、本人確認書類に記載されている現住所が異なる場合にはすぐにばれてしまいます。

申込書に虚偽の現住所を記載したことが分かれば、その他の記載事項についても疑われますし、申込者の信用自体がなくなってしまいます。消費者金融会社としては、融資の申し込みがあった場合には、この人にお金を貸して大丈夫かな?という観点で審査を行うので、その審査対象となる申込書に虚偽の記載があれば、この人には貸せない、と言うことになります。

つまり、審査に落ちてしまうわけです。そればかりではありません。虚偽の申し込みを行ったと言うことで、その消費者金融会社では二度と申し込みを受け付けてくれなくなります。もうこの人は信用することができないと言うレッテルを貼られるわけです。

特にカードローンは、無担保で保証人なしでお金を貸しだす金融サービスですから、申込んだ人の信用がすべてになるわけです。そのような金融サービスを利用しようと申込む際に、住所に限らず虚偽の記載があれば、信用は全くなくなってしまい、正直に書いていれば利用することができたはずのカードローン等の金融サービスが利用できなくなるのです。

また、このような虚偽の申し込みがあった事実は、申し込みをした消費者金融会社のみならず、他の金融機関にも伝わる可能性が高まりますので、どこに行ってもカードローンはおろか、他のローンや融資などを受けることができないことになりかねません。

従って、金融機関にカードローン等の申し込みを行う場合には、必ず正直に記載することが大切です。

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