消費者金融で借入れ!年収と手取りって何?

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消費者金融の借り入れ-年収と手取りはどう違うの?-

初めてキャッシングを利用したいと思っています。消費者金融でお金を借りるとき、収入を聞かれると思うのですが、それは年収になるのですか?それとも手取りですか?

そもそも自分の年収とか所得とか手取りとか、どこを見ればいいのか、それからその違いも良く分かりません。どなたか詳しく教えてください。サラリーマンです。

会社勤めの人は源泉徴収票を見れば全てが分かるんです

消費者金融でキャッシングを申し込む際に聞かれるのはほとんどの場合「年収」です。貸金業法では総量規制というきまりがあって年収の3分の1以上の借金はできないようになっています。

ではこの「年収」とは何でしょうか?そして「所得」や「手取り」との違いはどこにあるのでしょうか?(こちらもご参考に→消費者金融と年収に関するオススメ記事

サラリーマンの場合、これらは源泉徴収票を見れば分かります。誰でも毎年12月に会社から渡されるものです。

「年収」
源泉徴収票にある「支払金額」がこれです。“額面”と呼ばれ、社会保険料や源泉徴収税・住民税などが差し引かれる前の金額です。

「所得」
これは、収入から必要経費を差し引いたものです。サラリーマンの場合必要経費とは「給与所得控除額」のことで、支払い金額から自動計算されます。所得は源泉徴収票では「給与所得控除後の金額」を指します。年収と比べるとぐっと額が減っていると思います。この額に対して所得税が算出されます。

「手取り」
実際に手元に入ってくる額をさします。源泉徴収票では「支払金額」から「源泉徴収税額」と「社会保険料等の金額」を差し引き、さらに毎月の給料明細で差し引かれている“住民税”を差し引きます。住民税の金額は源泉徴収票には記載されていません。
これでおおよその手取りが算出できます。

だいたい分かりましたか?年収と比べると実際に手元に入ってくる手取りはだいぶ少ないですよね?消費者金融では年収の3分の1まで借り入れができる事になっていますが、実際に年収の3分の1も借金があると、返済がかなり苦しくなってきます。キャッシングなどを利用する際には返済の事までしっかりと考えておきましょうね。

【参考ページはこちら】
消費者金融のローンを安心・安全に返済するコツ

消費者金融の審査時の年収と手取りの関係について

消費者金融に申し込んだときの審査時の年収と手取りの関係について、消費者金融側では必ずその年収を確認する必要があります。なぜならば、年収の3分の1までしか貸してはいけないという法律があるためです。

これはその申し込んでいる1社だけでなく、他の消費者金融業者すべてと、クレジットカードを発行していてその発行時にお金を借りることができるものも含まれます。ただし、銀行からの借り入れは除くとされています。

このようなルールがあるため、消費者金融に申し込んだときには必ず年収の証明書類を持参して申し込みを行うようになります。インターネットで仮審査、仮申し込みをした時にはその仮審査が通った場合には、持参してほしいものなどを電話かあるいはメール等で連絡を入れてきます。その指示に従って持参する必要があります。
(⇒消費者金融申込み時に必要になる書類

もし年収などが分かるものたとえば源泉徴収票などがあればそれでもいいのですが、ない場合には市役所などに行って、その直近の課税証明を発行してもらう必要があります。

これは住民税などの計算の基となった収入や所得額などが記載されていて、それでも消費者金融側には必要な情報が公的な書類ですから、審査では通用する書類になります。

電話などで業者側から求められたときには、この書類でもいいかどうか念のために確認をして、その上で業者の本審査申請を行うといった流れで行くことになります。

業者側が気にしているのはあくまで全体の1年間の収入であって、手取りではありません。ただ、1年間分の収入と手取りとを明確に分けたようなものは通常ないので、そのあたりの事情はあまり気にしなくてもいいと言えます。

そもそもこの収入の3分の1までしか借りられない規制、このことを総量規制と言いますが、この規制が導入された背景には、借りすぎてその後返済ができないなどの理由で自殺したりする人が出ないように、最初から借り入れができない状態にするといったことを目的に定められたものです。

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