消費者金融一社で二つ契約することは可能ですか?

消費者金融で借りたいのですが、プランが複数あってどれにすればいいのかわかりません。ブランによって金利が違う場合もあります。一度に大金を借りたいので、一つの契約だけでは足らないと思います。金利の高いものと低いものと、両方契約することはできるのでしょうか? 

まとまった額を借りたいならキャッシングより目的ローン

同じプランで二口、というのはできないでしょうが、違うプランでしたらできるかもしれませんね。金利が違うということですから、貸付対象者の条件も違うのではありませんか?

たとえば通常のプランのほかに、高所得者向けのプランとか、初めての方限定のプラン、あるいは目的ローン、借換ローンなどがありますね。必ずしもご自身がどの条件にもあてはまるとは限りませんから、条件をよく確認なさってください。

同じようなプランが複数ある場合ですと、どれか一つを選ぶのが普通だと思います。二つ契約できる可能性があるとしたら、通常のプランと目的ローンなどでしょうか。目的ローンは、最初に必要額をまとめて借りたら後は返していくだけです。

キャッシングのように追加融資が自由に受けられるわけではありません。大金が必要とのことですが、借りたい額が決まっているのでしたら、こちらを検討されてはいかがでしょうか。

通常のキャッシングでは、最初から大金を借りることは難しいです。また総量規制の関係で、最高でも年収の3分の1までしか借りられません。ですが目的ローンでしたら、総量規制の対象外になる場合もあります。つまり必要なだけ借りられるかもしれません。

ただし、用意しなければならないものが通常のキャッシングより多いはずです。必要なものや借りられる額、金利などは借り入れ先によって違いますので、借りたい会社で確認なさってください。

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消費者金融のカードローンを一社で二つ契約する事は可能か?

消費者金融のサービスの中心は、個人の消費をサポートする事が目的の無担保カードローンです。即日融資が期待できる短時間審査が実施されており、急いでいる時の利用に向いている商品です。20歳以上で安定した収入を得ているという事が条件であり、定期的に収入を得ているアルバイトや派遣社員の人も利用する事が出来ます。

審査は信用情報機関への照会が中心であり、記録されている返済履歴や借入残高等の個人情報が重視されます。このために、事業性資金での利用は認められていません。事業を行っている人でも継続的な収入がある場合は利用する事が出来ますが、個人としての利用に限られています。ただし、事業性資金での利用が認められている商品も用意されています。
(⇒自宅で自営業、消費者金融に申込める?

複数のサービスが提供されているので、一社で二つ契約する事も可能です。特に、借り換え目的のおまとめローンは返済の負担を少なくするという事で有利な内容です。個人向けカードローンは、利息制限法という法律に基づいて金利が設定されています。利息制限法は元本により金利が変動する仕組みで、元本が大きくなるほど金利は低くなります。

元本が10万円未満の場合は、利息制限法の上限は年20パーセントです。しかし、10万円以上では18パーセントに、100万円以上の場合は、年15パーセントに変化します。このために、10万円未満を複数のカードローンから利用している様な場合は、一本化する事により上限金利が引き下げられる事になります。

カードローンのルールは、利用した金額に金利を加えて返済するという事です。同じ金額を利用している場合は、金利が低いほど返済必要額は少なくなります。つまり、返済を目的としている場合は通常のカードローンよりもおまとめローンの方がお得という事です。

消費者金融のサービスは多様化しており、商品ごとに異なった特徴を持っています。有効に利用するためには、商品の特徴をよく理解しておく必要があります。

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