消費者金融でブラック企業なのはどこ?

消費者金融の中で絶対に借りてはいけないブラック企業ってありますか?それはどうやったら見分けられますか?大手以外で借り入れをする時の参考にしたいので教えてください。

甘い言葉で勧誘する大手と名前の似ている会社は要注意!

ブラック消費者金融、闇金、これらに手を出してしまうと容易に抜け出せなくなります。安易に利用しては絶対にダメです!法定上限金利の20%を大きく上回る金利で厳しい取り立てを行い、そのくせなかなか完済させてもらえません。ずるずると支払いを続けるうちに債務整理をするしかないような多額の借金を抱える事になってしまいます。

でも街にはキャッシングやローンの宣伝文句が氾濫し、誰でも手軽に利用できるようなイメージになっていますね。そんな中で利用してはいけない悪徳業者を見分けるにはどうしたらいいでしょうか?ここでは悪徳消費者金融によく見られる特徴を紹介します。

①大手消費者金融やメガバンクと名前が似ている
きちんとした知識がないと「あっ聞いた事のある大きな会社だ、ここなら安心」と勘違いしてしてしまうようなネーミングの会社があります。例えば“ニホン”という大手消費者金融があったとすると、それに似せて“ニホンファイナンス”とか“ニホン銀行グループ”、“ニホンカードローン”といった具合です。

たいていの場合はその大手企業とは全くの無関係です。こういった利用者の勘違いを狙ったような名前がついている会社には悪徳業者が多く含まれているので注意が必要です。

②魅力的な条件で釣る
「50万円まで今すぐ借りられます」「無条件貸付!」「大手で借りられない人も確実にOK!」などです。こういった通常では考えられないような宣伝をしている会社はかなりの確率でブラック消費者金融だと疑ってかかりましょう。

③貸金業登録番号
まず登録自体がない場合は話になりません。100%闇金です!そしてもう1つ。登録番号の前にカッコで(10)このように数字が表示されています。これは3年ごとの更新を何回行ったかということを表していて、(10)なら30年営業しているという意味なのです。一度も更新していなかったり(1)だったりした場合には、まだまだ信用するには早い会社であると言えるでしょう。

また、日本貸金業協会の会員かどうかも一つの指標になります。

とにかく闇金には絶対に手を出してはいけません。できる限り名前の知られた大手消費者金融を利用するようにしましょう。
(⇒契約しやすい消費者金融会社はどこ?

キャッシングの際には、消費者金融のブラック企業に要注意

突然の事故や病気は、いつ誰にふりかかるか全く予測することはできません。普段はまじめに働き、生活資金のやりくりがきちんとできている人であっても、そのような境遇になると当座の資金の工面が難しくなることがあります。そんなときに役に立つのがキャッシングです。キャッシングを利用すれば、比較的低い金利で100万円程度くらいまでのお金を簡単に借りることができます。

貸し手からしてみると返済されないリスクがあるお金を貸すのですから、当然借り手に社会的な信用を求めます。従って、一般的には定職に就いていることや、ある程度の収入があることを条件に審査が行われますが、普段からまじめに働き、まじめに生活していれば、それほど心配する必要はありません。

ここで注意をしなければならないのは、審査なしを売りにしている消費者金融業者です。それらの業者は、審査不要という甘い言葉によって、健全な貸金業の枠を超えた融資を行っており、法律で定められた上限を超えた金利での融資や、まっとうな企業では考えられないような執拗な取り立てを行ったりします。

現在ではインターネットが広く普及しており、審査が必要とはいっても、その手続きは極めて簡単なものになっています。申請をしたその日に、現金の受け取りや銀行への振込みが可能なシステムも一般的になりつつあります。また、申請に必要な書類についても、役所に行かなければ手に入れることができないものは多くの場合不要で、運転免許証や給与明細書などすぐに用意できるものので済みます。

キャッシングで融資を受けた場合は、当然ながら金利が発生し、融資を受けた金額が大きいほど金利の支払い負担は大きくなります。そのため、何かの事情でお金を借りた場合にはできるだけ早く返済をすることが重要です。

甘い言葉で借り手を狙う消費者金融のブラック企業には十分に用心する必要がありますが、それさえ気を付けていれば、困ったときに非常に有用なのが、キャッシングサービスです。

【参考ページはこちら】
東京の優良消費者金融は何社くらいある?

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