消費者金融で他社のローンあっても大丈夫?

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消費者金融から他社のローンがあっても大丈夫でしょうか?

消費者金融で他社からの借り入れがあっても新たに申し込みができるでしょうか?

現在他の消費者金融に借り入れがあり、一応延滞をせずに返済をしています。まだしばらくは完済できないのですが、今回別の会社で融資の申し込みをしたいと思っています。その場合、審査で落ちる事はあるのでしょうか?

年収と借入額・借入件数によっては審査に落ちる事もあります

新しく融資を申し込む際の審査では他社からの借り入れ状況はしっかりとチェックされます。信用情報機関にも掲載されていますし、審査の時に本人にも確認があるはずです。

もちろん他社からの借り入れがあるからといって全ての人が審査に落ちるわけではありません。

まず新たな借入希望額を含めて、借入額の総計が年収の3分の1以下である事。これは貸金業法の総量規制で定められています。ただし、その人の属性によっては借入希望額が3分の1の範囲内であったとしても減額される可能性があります。

次に返済状況について、遅延などが無く順調であること。この返済状況は長期の遅延などの事故があった場合には、信用情報機関に掲載されて他社にも共有される仕組みになっています。

最後に、借入件数が3件以下であること。これは会社によっては2件でも断られる場合があります。何件も借入があるとよほどお金に困っているという印象を与えますし、他社への返済のために借り入れを希望しているとみなされがちです。

以上のポイントについて問題が無ければ新たな借り入れができるかもしれません。申し込みの際には正直に申告して相談するように心がけましょう。

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消費者金融から他社のローンを利用する場合は金利の低いローンを

現在利用している消費者金融の借金を他の会社のローンを利用して返済を行うメリットは、金利の高いローンから金利の低いローンを利用した場合にメリットが活かされます。

そのため、消費者金融から他社のローンに切り替える場合は、現在の金利よりも低い金利の他社ローンを利用する事が重要なのです。

金利と利息との関係は次の数式により成り立っています。借入残高の合計×金利÷365日というのが1日当たりの利息になります。

借入残高と言うのは、借金の額であり、200万円の借金があり、金利が13.8%であれば、200万円×13.8%÷365日×30日(利用日数)=22685円と言う利息を支払う事になります。尚、他社のローンの金利が12.8%の場合は、200万円×12.8%÷365日×30日(利用日数)=21030円となります。

22685円-21030円=1655円となりますので、月に支払う利息は現在の返済よりも1655円安くなるのです。金利が低くなることで利息が少なくなります。また、返済を続けることで借入残高でもある元金は減ることになりますので、総支払額に含まれる利息を減らせると言うメリットが有るのです。

先ほどの例は、借入残高がそのままの状態での利息の計算になりますが、元金は常に減ることになりますので、利息の支払いも少なくなります。しかし、金利が低い事で月に支払う額も少なくなりますので元金を早く減らすことが出来るようになるのです。

因みに、おまとめローンと言うのは、他社借入れの借金を一本化させるローンです。消費者金融の場合は総量規制が有りますので年収の3分の1を超える借金を行う事が出来ません。

しかし、総量規制には例外措置もあり、おまとめローンのように、利用する人が有利になる場合は例外として認められ、年収の3分の1を超えるローンを組む事も可能になるのです。

このように、金利の低いローンを使って現在の借金を返済してしまうことで、利息を減らせると言うメリットが有るのです。

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