初めての人のために、キャッシングカード比較してくれませんか

初めての人のために、キャッシングカード比較してくれませんか

こんにちは。早速の質問で申し訳ないんですが、実はまとまった額のお金が必要になってしまいました。まだ少し先の予定なのでなんとかやりくりできないか色々と調べているのですが、このままだとキャッシングを頼るしかありません。

これまでの人生で一度もキャッシングを利用したことが無かったので、私のようなキャッシング初心者がどこのカードを選べば良いのかわからないんです。ぜひ、キャッシングカードの比較をしてもらえないでしょうか。

初めてのキャッシングカード選びに最適な基準を教えちゃいます!

ありがとうございます。確かに、人生なにごとも初めてチャレンジすることって、自分が思っているより緊張したり不安になってしまうものですよね。

かく言う私も先日生まれて初めてのスカイダイビングに挑戦しまして、正直空へ飛び出す前なんて顔は真っ青膝はガクガク、「パラシュート、開かなかったらどうしよ・・・」なんてつぶやいていました。

実際にスカイダイビングしてみると最高の気分で、来年もチャレンジしちゃおうかな、なんて思っていますが、失礼しました、そんな話は置いておきましょう。

初めてキャッシングを利用する方が、カードを利用してキャッシングを行うのはとても良い選択肢だと思います。銀行などでは手続きも大変ですし、やはりできるだけすぐに、ある程度まとまった額を、という条件ならキャッシングカードの検討が一番です。

キャッシングは色んな行っています。主に消費者金融系、信販系、銀行系です。おすすめしたいのは、テレビCMなどで良く目にするタイプの会社です。

有名でないところもあったりしますが、やはり世間的に有名なキャッシング会社は窓口や返済時に利用できるATMの数も違いますから、利便性、そして安心感ならナンバーワンです。

キャッシングカードを提供している会社がいくつもあるので迷っていらっしゃることかと思いますが、困った時はご自分の状況、希望に合わせて条件を設定しましょう。

即日融資ができるところ、返済が簡単なところ、金利が低いところ、各社によって特徴があります。

正確な状況がわからないのでここだ! とおすすめすることは出来かねますが、金利の低さで選ぶなら銀行系、信販系、消費者金融系を。キャッシングの簡単さで選ぶなら、消費者金融系、信販系、銀行系を選びましょう。

銀行系のキャッシングカードでも、即日融資に対応しているところもあります。ただ、銀行系は金利が低めの代わりに審査は厳し目です。この辺りの塩梅は、ご自分の信用情報にどれくらい自信があるのか、収入が安定しているのかなどによって判断するのがベストです。

大手のキャッシングカード会社のホームページでは、簡単に審査できるコーナーもあったりしますので、まずはこういったサービスを利用して、審査に通るかどうか確認するのも良いですよ。

初めてのことだけになにかと不安だと思いますが、キャッシングは計画的利用し、返済すれば決して怖いものではありません。上手に利用するために、条件の吟味はできるだけ自分で行いましょう。

各社のホームページを巡回するのはスマホでもパソコンでもできますし、窓口のように空いてる時間を調べる必要もないので、まずは検索がおすすめです。ご自分の条件に合ったキャッシングカード、ぜひ見つけてくださいね。

金融業者のキャッシングカード比較をすると何が見えてくるでしょう

キャッシングのためのカード比較をすると、消費者の信用度が見えてきます。どこの金融機関の審査に通るかで金利の高低差が大きく、限度額なども信用で変化するのがお分かりになるでしょう。審査に通れば全員がその金融機関の最高限度額の融資が受けられるということではありません。その中でもあなたの限度額はこれだけです。と提示されます。銀行融資が受けられる方なら、消費者金融の金利やメリットは魅力の無いものとなるでしょう。

このごろの銀行や信用金庫、労働金庫、農協などもカードローン商品を多く出しています。金利は消費者金融並みではありますが、消費者金融よりも低い設定ですし、何より総量規制にかからないことが大きいですね。銀行類も消費者金融類もインターネットでは比較のページなどが多数あります。金利や限度額、審査時間、融資までの期間などが一目瞭然のページもありますので、自分に一番合った貸金業者を選ぶことができるでしょう。

それぞれのカードローンを比較するほど貸金業者が増えているということは、それだけニーズがあるということも見えてきます。消費者は小口の融資を受けながら生活をする人が多いということです。しかし、2010年の総量規制制定前はもっと顧客数が多い社会でした。消費者金融利用者が改正賃金業法後に融資の申し込みをしたのは全体の33%でした。残りの67%の人は消費者金融を利用せずに生活をしています。現在が以前よりもぐんと顧客数が減っていることがわかりますが、それでも貸金業者は多く、事業が成り立っているのですから大きな市場規模だということが理解できます。

今後、総量規制も定着し、現在の規制の様子も慣れてきたらまた顧客の数は延びると思われます。さらに、上限金利引き上げか?という空気も無きにしも非ずで、それでは何のための改正賃金業法だったのか?しかし多重債務者が借入をする場所はやはり高金利の貸金業しか無く、どうしても健全な生活に改善できない事情のある方たちは借金地獄に陥る可能性が高いようです。ただ、政治家が何かへの依存を我慢して上限金利引き上げなどという負のスパイラルの入り口を作らずに踏みとどまってくれれば、再申し込みをしなかった67%の元顧客は、レジャー費用や食費、教育費などを削って生活を維持しているという統計が出ていますので健全な生活をしようと努力する消費者は増えるということにならないでしょうか。

今後も、融資の予定が無くてもキャッシングカードの比較をしていると社会の貸金業による動向が見えるかもしれませんね。

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